アフィリエイト初心者でも使える外注サイト3選!

  • 2016年9月17日
  • 2019年8月6日
  • 外注化
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初心者でも使いやすい外注サイトはこれ

アフィリエイトに取り組んでいて、
報酬や作業が軌道に乗ってくると頭に浮かぶのが「外注化」

だけど、どこの外注サイトを利用すれば良いのか分からない。
そこで今回は初心者でも使いやすい外注サイトを3つ紹介します。

 

アフィリエイトにおすすめな外注サイト

1.ランサーズ
2.クラウドワークス
3.シュフティ

別に上級者用の外注サイトがある訳ではありませんが、
アフィリエイトをするならこの3サイトを知っておけば十分です。

それぞれにサービス内容や集まる属性
おすすめしたい作業内容が違うので、

目的や用途に応じて、上手に使い分けて下さいね。

 

それと、各サイトの紹介分は
あくまで使用に基づいた僕の個人的な感想です。

かならずしも当てはまる訳ではないので、
そのあたりは、実際に利用された上で判断されて下さいね。

 

1.ランサーズ

lancers

[table id=1 /]

僕が最初に使い始めた外注サイト。

会員登録数も多いのでタスク機能を使えば
比較的早い段階で記事が集まりやすいです。

ただその一方で、記事単価が高い傾向にあるので
安い単価だと記事も集まりにくい印象があります。

 

おすすめなのが「ランサーズストア」という機能。

ここはランサー側が「こんな仕事請け負いまっせ」と、
ランサーのスキルで出来ることを宣伝しています。

僕はよくここでwordpressのphpの編集や
サイトのコーディング依頼などを発注しています。

単発の仕事などを依頼したいときは
コンペやプロジェクトを使うよりこっちの方がラクです。

 

ランサーズの難点としては、
「マイページ」機能が(個人的には)使いにくい点。

基本的にランサーとのやり取りはメッセージ経由が中心ですが、
個人的にはプロジェクト単位で使い分けたいです。

そういう意味では、中長期的な継続依頼をしたいときには
少し使いづらいんだよなぁという印象を受けます。

 

でも全体としては使い勝手がとても良いですし、
スキルが問われる単発の発注なら、ランサーズストアがラクですよ。

>>ランサーズの詳細はこちら

 

2.クラウドワークス

crowdworks

[table id=2 /]

僕がメインで使っている外注サイト。

特にバナー作成や継続的な依頼をするときは
クラウドワークスを使う事が多いです。

 

特徴としては、「見てみて」機能があること。

これは仕事を発注した段階で
最大で30人まで無料で募集告知ができる機能です。

実はタスク機能でも「見てみて」機能が使えるので、
発注者評価が少なくても、募集を集めやすい特徴があります。

またバナーコンペが使いやすいので、
キレイなデザインが欲しい時はよく利用しています。

あと、少し特殊な発注作業を募集しても、
不思議と人が集まりやすいサイトでもあります。
(技術者が多いのかな?)

 

難点なのが「消費税」を上乗せしてくる点。
(これはランサーズでも同じですが…)

タスク機能にしてもプロジェクト・コンペにしても、
こちらが発注した料金に+αで消費税が掛かるので、

当初の予算と比べて割高になりやすいです。

特にプロジェクト形式で人を集めると、
ほぼ間違いなく消費税上乗せで契約単価を提示されるので、

割高な契約を迫られている印象が半端ありません。
発注数が多いと、こういった税別表示はきついです。

 

ただ、総合的に見ればクオリティの高い納品が多いので、
予算に余裕があれば利用しても良いと思います。

技術的な作業も請け負ってもらいやすいので、
難易度が高めの仕事はクラウドワークスで探してみて下さい。

>>クラウドワークスの詳細はこちら

 

3.シュフティ

shufti

[table id=3 /]

低単価で記事を集めたい時に便利なサイト。

名前の通り主婦ライターさんが多い印象で、
女性向けの記事の方が集まりやすい感じを受けます。

 

シュフティの良い点は、単価が安くても集まりやすい点。

消費税やシステム利用料などの天引きがないので、
発注者からすれば気軽に仕事を依頼できるのが良いです。

また管理画面もシンプルで使いやすいので、
初めて利用する分には分かりやすいかもしれません。

 

難点なのは技術力が問われる仕事はほぼ絶望的である点。

バナー作成とかコーディングとかはもちろん、
wordpressに記事を投稿する作業でも怪しい人が多いです。

また、タスク機能に対してのスパムフィルターが弱いので、
低品質な記事が集まりやすいのも難点です。

※以前、サイトタイトルだけまともで、
本文が全て「あああ」で済ました納品者がいやがりました…

 

・JCB、ペイパル決済が使えない
・スパム対策が弱い など

システム的な難点も多いですが、
その分、記事単価が安いと割り切る必要があります。

ちなみに、システム的なクレームを伝えると
誠心誠意対応しようとする姿勢が一番感じたのはここでした。

(だったら早よ直せとも思いますが…)

お仕事の継続率も女性の方が多いので、
継続的な発注なら穴場の外注サイトかもしれません。

>>シュフティの詳細はこちら

 

mixiや@sohoなどで募集する方法もあるけれど…

他の外注募集の方法として、

 ・mixi
 ・@soho
 ・ココナラ など

探せばアイデアの数だけ外注さんを募集する方法はありますが、
たぶん外注サイトを利用するのが何だかんだ一番無難だと思います。

と言うのも、外注さんと直接契約をしてしまうと、

 ・源泉徴収の手続き
 ・銀行振込の手数料
 ・トラブル発生時の窓口不在

こういったリスクを踏まえた上で契約する必要があるので、
個人的には「じゃぁ外注サイトでいいや~」となってしまいます。

それに最近は外注サイトの方が技術者の登録が多いので、
技術力の問われそうな発注は外注サイトの方が便利です。

また記事の大量発注なども、
外注サイトならタスク機能が使えるので、低単価で集めやすいです。

 

無理に外注サイトを利用する必要はありませんが、

初めて外注さんを使うなら、
外注サイトから始めることを僕はおすすめします。

 

費用が足りないなら外注ライターとして書いてみる?

今回はアフィリエイターがよく使う外注サイトを紹介しました。

1.ランサーズ
2.クラウドワークス
3.シュフティ

どれも一長一短で、それぞれに特徴があると思うので、
はじめはどれか1つをメインで使いながら、

慣れてきたら上手に使い分けていくと、
時間やお金の節約にもつながると思います。

 

ちなみに、外注費用を払えるほど予算がない場合は、
思い切って外注費用を外注サイトで稼ぐという方法もあります。

実際、僕が駆け出しアフィリエイターだったころは、
毎日の生活費とアフィリ費用を捻出するために

毎月15万円分の記事を必死に書いていました。

今思えば本当に無茶をしたなぁと反省していますが、
そのおかげで今の記事作成のスピードがあると思います。

やばい時は3日で10万文字とか本当に書いてました。
その頃を思い出せば1日1万文字とか本当に楽勝です(笑)

 

決して「マネをしろ」とか「おすすめ」も絶対にしませんが、
時にはあなた自身が外注ライターとして潜伏してみて下さい。

そうすると、外注化や発注方法の意外なヒントも見つかるので、
外注化に悩んだときは、あなた自身が外注としてやってみて下さい。

アフィリエイターとフリーランスが逆転するのも困りものですが、
時々、相手の立場で作業をすると良い刺激になると思いますよ。

 

外注化を上手く使えば、
時間の節約になり、売上も伸ばしていけるので、

チャンスがあれば積極的にチャレンジしてみて下さいね!

それでは~ノシ

 

■追伸■
実はメルマガも発行しています。

外注化の話以外にも、
サイト作成やSEOの話もしているので、

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